就活だけでなく婚活にも必要な「学歴」

今日はとても天気がいいですね。

 

婚活?恋活を通してわかったことがあります。

 

「学歴」の重要さです。

 

 

東京ハイスペック男子の見たもの

 

都心部で平均以上の年収を稼ぎだす彼らは「理想が高い」のではなく「当たり前の基準が高い」んです。

 

幼稚園から受験

中高一貫男子校

大学は早慶以上

 

そんな環境の中暮らしてきた彼らには、そこらへんのペーペー女子にはわからないほどの努力をしてきています。

 

 

授業をさぼりカラオケ三昧

彼氏とイチャイチャ

受験勉強?何それ美味しいの?

大学も入れるところでいっか~

サークルウェーイ

就活?笑ってたら受かっちゃった♡

 

なんて言ってきた女子とは会話なんて合いません。

価値観ももちろん違うでしょう。

大学時代までは同じような感覚をもつ人種としか合わなかった彼らも、社会に出て自分のレベルよりはるかに下の人間と出会うのです。

 

社会人一年目、優良企業に就職したハイスペ君達は合コンの嵐です。

会社には尊敬できる先輩方、取引先には教えてもらう事ばかり、でも社外は違ったのです。

 

もしかしたら見た目は今まで出会ってきた女よりもいいかもしれません。

中学高校から化粧を覚えたバカ女は見た目は悪くないのです。

そんな女子と出会う機会が一気に増えた社会人一年目。価値観の崩壊です。

 

ナンパや出会い系サイト、街コン、婚活パーティー・・・・外部の出会いを増やせば増やすほど恋愛の価値観が崩壊していきます。

 

可愛くていい子そうに見えるのに・・

会話の内容なさすぎる・・

え?ニュース見てないの・・

 

ハイスペを狙うハイエナ女は好かれるためにはなんでもします。時にはやっちゃいます。体を使って繋ぎとめることも・・・

 

 

そんなことを繰り返していたら「女=穴」にしか見えないですよね。

そう、こうしてヤリチンは作られていったのです。

 

 

 

ハイスペこそ学歴を気にする

 

 簡単にいうと「学歴」は判断基準にもっとも適しているということです。

ハイスペくんたちは自分の身の回りには今まで「ヤリマン女、バカ女」はほとんど存在していなかったということに気づきます。

 

そして大学の同級生は大学時代から付き合っていたあまり可愛くもない子と次々に結婚していきます。

 

ここで彼らが使い始めるのが「学歴フィルター」です。

 

ある一定以上の大学で、ある一定以上の会社に勤めている女性はまともだ!

 

もちろんこれは正しいでしょう。

自分と同じような価値観を持って過ごしてきた女性なら話も合うだろうし、その女性を批判することは自分を批判することにもつながります。

自分と同じレールをたどってきた女性と言うだけでその女性の価値は上がります。

 

 

合コンに行きます。

真面目にやってきたハイスペほど学歴を気にします。

自分の大学を聞かれたくない男性はあまり学歴の話をしませんが、ハイスペは違います。言いたいんです。聞きたいんです。仲間意識を持ちたいんです。

 

たまたま自分と同じ大学の子がいると一気に親近感が湧くようで、ものすごい勢いで距離が縮まっているのを何度も見てきました。

 

その時かすかに見えるのが「喜び」です。

「見つけた」「話せる」感がものすごいです。

 

特に早慶男子は必ずと言っていいほど態度が激変します。京大、阪大の関西圏も同等学歴の女子には好感を抱いているのがわかります。

 

逆に高卒、専門卒の女子に対する態度は「女」としてイケるがどうか?と言うところしか見ていないように感じました。

学歴でフィルターにかけているのが手に取るようにわかります。

 

様々な学歴の女子が周りにいて、学歴反応を見てきたのでこれは正だと思います。

 

 

早慶なんて今から無理!どうしたらいいの?

 

諦めましょう。

ハイスペ男子は早々に諦めたほうが婚活はスムーズに進みます。

 

まずフィルターには必ず引っかかります。

そのフィルターを潜り抜ける技なんてほぼないです。

 

 

可能性は低いですがそれ以下の学歴の女性にも本命になる方法があるので書いておきます。

 

1、ハイスペの男友達女友達直々の紹介

 

2、モデル並みの美人になる

 

3、年収1000万以上自分で稼ぐ

 

とまあこんなところでしょうか?

 

 

 

ハイスペもピンキリだし、いつ壁にぶち当たるかわからないのでこだわる必要もないと思いますが。

正直、年収1000万稼ぐ男だろうが年収600万の男だろうが自分も働くつもりなのであれば大して変わらないですよ。年収1000万の男を捕まえるよりも、自分の年収を200万上げることの方が簡単かもしれませんよ?

 

そして仕事にやりがいをもって、結婚してからも働くことができる環境に身をおくのが正しい選択ではないでしょうか?

 

 

「年収1000万以上の男を捕まえて専業主婦を目指す女の需要はほぼない」へつづく

 

 

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