結局女は「癒し」を提供したもの勝ち

お久しぶりです。

りのです。

 

最近は恋愛活動もせず普通に仕事と家事をしていました(笑)

*恋愛活動もせず:週に1回の合コン程度と言うことです。

 

 

お料理は作り置きを週末にセットしてお弁当と朝夜のアレンジ料理として利用しています。

節約にもなるし、料理の腕も上がるし、ヘルシーなのでダイエットにも効果的です。

 

まあ、そんな家事話は全く興味ないと思うので早速本題に入ることとします。

 

 

合コンやデートを繰り返してきてわかったこと

 

「世間一般の男性が好む女性像は昔から決まっている」

 

 

そもそも恋愛なんてするつもりもなかった数年前、「自分らしさ」を追及して見た目も中身も自分本位でした。

まあもちろん異性から恋愛の対象として見られることはないですよね。

むしろ「怖い」と思われていましたね。

 

 

恋愛に意味を感じないだけです。

 

 

何が私を変えたのかと言うと家族との話です。

20歳を超えて

「あなたはどうせ結婚できないだろうから今から貯蓄して老後に蓄えなさい」

「一人で生きていけるすべを身に着けて動けなくなるまで働きなさい」

「男性に媚びることはできないから同性の友達を大切にしなさい」

 

なんか悲しくなりました。

 

ちょっと考えました。

 

 

一応頑張ってみようかな?恋活・・・・・

 

 

 

昔から負けず嫌いだった私は決心したのです。

「本気で恋愛をしよう」

 

 

そこから

ダイエットをして理想の体型をめざし

モテ服を学び

モテ動作を学び

出会いの場を探し

沢山の男性と出会いました。

 

 

「モテ」

それは自分を偽ることでした。

 

 

パステルカラーの服を着て、ハイヒールを履いて、髪をゆるふわにまいて、化粧も薄付きの男受けに・・・・

人の話を聞いて、相槌を盛り上がるように打って、ニコニコわらって、天真爛漫なふりをして、純粋なふりをして・・・・

男性の愚痴を聞いて、頑張ってるねって励まして、さしすせそで気分良くなってもらって・・・・

 

まさに男性にとって居心地のいい空間を作り上げられる女性が「モテ」るんですよ。

守られる代わりに安心できる癒しの空間を提供するんです。

 

もちろん、生まれ持ってそういう能力に恵まれている女性も多いと思います。基本的に女性は「守り」の生き物とされているので本来ならその能力は持って生まれてきているはずです。

 

 

それが残念ながら私にはなかったのです。

両親はさすがです。

生まれてからずっと私を見てきたので気づいていたのでしょう。

「この子に癒しを提供できる能力はない」と・・・

 

 

それでも恋愛活動はとてもたのしかったですよ。

とっても楽しかった。

 

 

でもストレスはものすごかったのだと思います。

 

お酒を飲み過ぎてボロが出てしまったこともありました。

 

 

そんなことを繰り返しているうちに

自分、無理をしてるんだろうなと気づきました。

 

 

本当の私は、好きなことを好きなようにして、うるさいくらい喋って、暑苦しいくらい熱血で、いつでも正直に真っ直ぐ生きる。

 

 

 

「モテ」はそれとは全く相反するものでした。

 

 

なので

 

や~めた!(笑)

 

 

世間一般の男性が好む「癒しあふれる女性」なんて絶対無理!

 

 

根本がこんなだからブログの切り口も変わってたんです。

努力をしたつもりもないし、本当にたのしんでやっていたし、思いっきり突き抜けてみたので吹っ切れました。

 

 

バカみたいな恋愛活動を本気でやって楽しかったし、得たものもたくさんあった。

 

 

なので私は守る側の女性になって癒してくれる男性を探す方向に切り替えたいと思います♡

 

酒豪ガールりのは第二章に移ります。

 

とか言って明日にはまた考え変わってるかもしれませんが(笑)

 

 

りの