酒豪ガールのつぶやき~今更ベッキーさん不倫報道から考えてみた~

みなさんこんばんは、りのです。

 

実は先週末の飲み歩きでは中学の同窓会にも出席していました。

 

そのときにベッキーさんの話題になり、昔の出来事とリンクした話があったので書きたくなりました。

 

 

 

冒頭から失礼しますが、ベッキーさんのような方は男性に依存しやすい傾向にあると思います。

 

 

 

以前、テレビで見たのを思い出したのですが

「私は生まれながらのスターだからスターにスキャンダルはあったらいけないの。私はみんなのベッキーでなくてはいけないの」

このようなことを話していました。

(私の勘違いだったらすみません。ベッキーさんと聞くといつもこのことを思いだしていたのでたぶんあっていると思います。)

 

むかしからこのような考えを持っていたようです。

 

 

 

このお話をきいて、

疲れそうと思いました。

羨ましいとも思いました。

 

 

周りの友達にもこういうタイプの、決して陰の話をしない子はいました。

そういう子は表立っては嫌われませんが、人と心の距離があり深い付き合いの人間が少ないと決まっています。

 

ママさんが書いたブログにもそのようなことがかかれていました。

(いつも厳しいお言葉をいただいてますがキレッキレのところ大好きです。ママさんのブログは1日で2万PVという素晴らしいPV数を記録したようですよ♡)

 

「実はあの優等生ズラがうざかった」

良く聞く言葉ですね。

取り繕っているように見えるからこそ、本当の友達は少ないタイプなんですよね。

確かに、彼女たちの本音を聞くことが無い人間には目障りで仕方ないでしょう。

 

私もそう思っていたこともあります。

 

 

 

このブログを読んで上戸彩さんとベッキーさんの記事を思い出しました。

 

girlschannel.net

 

 

このようなたぐいの記事が大量に出ていましたが、本当のところはわかりません。

 

ベッキーさんが悪いわけでも、上戸彩さんが悪いわけでもないと思います。

 

 

実際、生活環境が変わると友達は変わります。

中高は同じ部活の友達と仲良くしますし、大学では同じくらいの学歴の友達同士で仲良くなります。特に共通の趣味を持つメンバーだとより仲良くなりますよね?

ここ数年だと、一緒に恋活しているメンバーなんかは本当に昔からの親友のように仲良くなったりもします。

そして先輩方をみていて思いました。

 

 

「結婚」「出産」これは一番大きな生活環境の変化です。

 

「結婚」では同じくらいの世帯年収の人同士が仲良くします。

食事会一つするにも格差が出るからです。同じ大学を出ていて一緒に婚活していても結婚後の世帯年収で疎遠になっている先輩たちをたくさん見てきました。

学生時代からお姉さま方に囲まれて合コンに行っていたのでその事実を目の当たりにするとすごく悲しいです。

つい1年前は一緒に楽しく飲んだくれていたのに・・・・

 

そして「出産」も同じだと思われます。

まだサンプルは少ないのですが、地元の方では学生結婚した子同士で仲良くしていたりします。中学時代は仲良くなかったのに急に仲良くなっていて驚きました。

今後あるとしたら同時期に結婚したのに「ハネムーンベイビーを授かったAちゃん」「不妊治療をしないといけないBちゃん」はかなりの確率で疎遠になるはずです。

 

 

そのような、生活環境の変化は友達関係をも変えます。

 

そこでベッキーさんの話に戻ります。

 

 

彼女はひまわりのような人間です。

もちろん天真爛漫で周りをハッピーにします。

人を悪い気にさせることはいいません。

 

 

ただ、気を許した本当の友達にだけは話すと思います。

そのような友達がいるかどうかで男性への依存が変わってくると思います。

 

 

私の友達にも「悪口を決して言わない」「いつもニコニコ協調性がある」そんな子がいましたが、たまに泣きながら話をしてきたのを思い出しました。

中学の時の友達なので東京に来てからは会えるのは年1回か2回です。

 

 

「私は最低な人間なの、本当は心でものすごく真っ黒いことを思っているのに顔には出さずにみんなをだましている。嫌われるのが怖くて、人を嫌な気持ちにさせるのが怖くて全部自分でしまい込んでしまう。けどだれよりも汚い心なの。」

 

と言ってました。

私が真逆の人間だから言いやすかったのもあると思います。

 

私はその言葉を聞いて本当にいい子なんだなと思いました。

 

私は「真っ黒な言葉でも自分の中でとどめずにすべて他人(本人)にぶつけて自分は常にクリーンでいる」んです。

 

彼女は「真っ黒な言葉を自分の中で処理しようと葛藤して追い詰めて辛くなってしまうことがある」んです。

 

私には真似できないと思いました。

 

 

 

本当のことを話せる人間、話しても嫌われないことを分かっている人間、それが彼女たちのようなヒマワリには必要なのだと思います。

 

私は彼女のような人たちには「絶対に味方でいるから何を言ってもいいからね」を言葉に出さずに伝えるようにしています。

これが普段、真っ黒な言葉や心を周りに放出している償いだと思っています。

言いたいこと言うのはやめられないんですもん♡

 

 

ただ、彼女たちにはかならずしも安心して話せる人間がいるとは限りません。

いても必要とする時に隣にいるとは限りません。

 

 

彼女たちのような人間が本当に強いのだと私は思っていますが、バランスが1つ崩れた瞬間に弱くなるのも彼女たちの特徴です。

 

 

そこで、男性に依存してしまうタイプも多いのです。

女友達で信頼できる人がすぐそばにいるのが一番の理想ですが、友達だとどうしてもお互いの生活があり依存しあうことは難しいのです。

 

 

そこで男性だと話は変わってきます。

一緒の生活を出来るので依存しあうことも可能です。体のつながりからより深い依存が生まれます。

 

 

それが時として間違えた相手と依存し合ってしまうこともあります。

 

男性への依存が始まったこのタイプは、周りの友達の話はもう聞くことはありません。自分たち2人で考えたことがすべて正解だと盲目になってしまい、間違えに気づかず進んでいくことが多いと思います。

 

 

 

今回のベッキーさんの話は私の勝手な妄想ですが色々とタイミングが悪かったようにも思えます。

 

 

奥さんと結婚する前に出会っていれば。

ちゃんと奥さんを納得させてからベッキーさんとの時間を増やしていれば。

実家に連れて行くのは奥さんを納得させてからにすれば。

 

 

タラレバですが、

どんなに自分たちの気持ちが同じ方向を向いていても

どんなに周りの肯定をたくさん得ていても

1人でも関係者で納得していない人がいたらそれはまだ未解決だと思います。前に進まずにとどまるべき時だと思います。

 

 

本当のところはわかりませんが、私がこの話題から考えたことを好き勝手書いてみました。

 

 

りの