酒豪ガールの大告白~実は私処女失っていました②~

みなさんこんにちは、りのです。

 

先日大告白した処女喪失事件の続きを書きたいと思います。

 

たくさん反響いただいていたのですがフォロワーさんが増えリプが多すぎるという声がいくつかあったので♥にさせていただきました。

きちんと目は通させていただいておりますので悪口もみてるぞ♡

 

1つ1つのご意見が参考になっています。

まだまだ勉強しなくてはいけないことばかりなので本当にありがたいことです。

実はこのブログを始めてから「人間がより好き」なってきた気がします。

 

このブログを通して自分が成長していることが目に見えてわかります。

皆様に「ありがとう」をお伝えしたいです。

 

昨日、とある方からDMをいただきました。

お話ししているのがとても楽しく刺激を受けました。

その結果勇気が出て、今日こそは前回のつづきを書こうと決心したので書きたいと思います。

 

 

前回までのあらすじ

 

7月某日、だいすけ(29歳/会社経営/顔中上)彼とは2回目のデートでした。広尾の隠れ家フレンチを予約してくれていた彼と楽しくお話しをして、2軒目は行きつけのワインバーへいきました。そこでは深い話をして、帰り道告白されお付き合いをすることになりました。

しかし、りのはこのトントン拍子に嫌な予感を感じ「彼の家確認(女っ気、思考、性格が家を見れば大体わかる)」に行くことになりました。

タクシーに乗りイチャイチャしながら彼の家がある赤坂に向かう2人・・・・

 

 

 

彼の家の前で止まるタクシー。

2人でワイン3本飲んだため、目がトロンとしているりのはだいすけさんに寄りかかってやっとタクシーを降りました。

と言っても、まだ全然意識はあるのでここからが勝負になります。

 

着いてからお手洗いを借りるふりをしてさっと確認します。

 

お家は某タワーマンションでした。2LDKで1部屋はベッドルーム、もう一部屋は書斎になっていました。

 

広いリビングはモノがほとんどなくベッドとテーブルに低めのソファー、間接照明とスピーカーと大きなテレビ、壁をスクリーンにして映画が見れるホームシアターセットがあるだけです。余計なじゅうたんはなくフローリングにローベッド。水回りは妙にきれいな割に飲み物のストックは多い。

 

かなり嫌な予感がしました。

男性の家はかなり行ったことがあるのですが、この配置にこの家具のセレクトはかなりの遊び人なんです。普通は見た瞬間に用事を思い出したと言って帰るレベルです。もしくは気になっている人ならそのまま様子を見て危険察知した瞬間に帰るパターンです。

 

ものがない理由:女の出入りが激しいため掃除する場所を極力減らす

ベッドがローベッド:ベッド下にものが落ちる可能性があるため(ピアス等)

間接照明:雰囲気作りに最適

スピーカー:音楽を流して雰囲気作りをするもの

ホームシアターセット:映画を流したりクラブ風音楽の映像を流したり

カフカじゅうたんORフローリングのまま:髪の毛対策

水回りがきれい:外食ばかりであまり使わない為、女が入るのでお風呂場も掃除が行き届いている、トイレが妙にきれいなのはお風呂場と同じ理由

冷蔵庫の中:食べ物が少ない割に水やウーロン茶、酒類の充実は家に女を連れ込むことが多い証拠

 

 

某会計士も某ITベンチャーも某外資コンサルも某ベンチャー社長も某弁護士もみんなこのポイントクリアしていました。

 

 ビンゴ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

今ギクッとした方大勢いましたよね?きっと。

これで洗面台の下を空けて奥の方から女性モノのセットが出てきたら「彼女がいることが確定」出てこなければ女遊びが激しすぎる男です。

 

女性ものの洗面セットは出てこなかったため私は葛藤しました。

 

正直ここまでいい家に住んでいて、今からさかりあがる成長していく可能性が高い会社の社長です。しかも会話や行動はどこをとっても抜け目がないんです。

多分私の勘によると、これからもっと会社は成長するでしょう。

 

ふとよぎったのは「私にだけに丁寧に接してくれているのかも」です。

 

遊び人の最愛の人として認定されれば別にそれでいいのでは?と思いました。

 

心の浮気は嫌ですが、体の浮気はしょうがないという考えがあった為、このまま彼女として彼とお付き合いしていくとこもありだとは思います。

 

そのかわり「めちゃくちゃに惚れさせてくれる」までは私も遊びながらバランスをとればいいのかなと思いました。

 

そんなことを考えながらシャワーを浴びて髪の毛を乾かしてからリビングに戻ると・・・・

 

照明ON。スクリーンON。BGMON。お酒SET。

 

おいおいおいおいおい!!!!!!!!!!!!!!!いつもの癖?(笑)

 

 

りの「シャワーありがとうございました」

だいすけ「あれ?化粧落とした?」

りの「落としましたよ」

だいすけ「ここまで顔変わらない子いるんだ?!」

りの「ありがとうございます」

だいすけ「あっ俺今飲んでたんだけど、りのちゃんはお水ね」

りの「ありがとうございます」

 

なんかこの状況に「ビンゴ感」しか感じず呆然としてしまったりのでした。

 

とりあえず酔いは醒めてきていたので普通にお話しすることにしました。

 

 

りの「だいすけさん。今日はわがまま言ってお家まで来ちゃってすみません」

だいすけ「うん。びっくりしたよ。俺も男だから本当は家まで来られちゃうと色々期待しちゃうんだけど今日は絶対に手は出さないから安心してね。」

りの「ですよね。本当にすみません。どうしてももっと一緒にいたかったんです。」

だいすけ「それはすごくうれしいよ。」

 

2人で寄り添いながらソファーでお話をしていました。

だいすけさんの子供の頃どんな子だったかという話や私の仕事の相談など沢山話しました。

やっぱり、この人はとても素敵な人です。

このままお付き合いして行こうと決めました。

 

だいすけ「あっ、もう4時だね。寝ようか?俺ソファーで寝るからベッドつかっていいよ」

りの「私あと30分で始発なので帰ります。だいすけさんといっぱいお話しできてよかった。私ドライブ好きなので、こんど車で連れてってください♡」

だいすけ「そっか。。せめて危ないしタクシー代渡すからこれで帰って!よしじゃあ、来週の土曜日行こうか!」

りの「すみません。ありがとうございます。甘えちゃいますね。土曜日行きましょう!嬉しいです」

だいすけ「じゃあプラン考えとくね。楽しみにしてて」

りの「ありがとうございます。じゃあ今日は帰ります」

 

お家を出る前にギュッとしてくれて優しくチューをしてくれます。

好きなチューは2種類

*細かくいろんなところにしてくれるフレンチチューの嵐

*唇を優しく吸ってなかなか離さない愛のこもったチュー

 

彼は後者♡

 

唾液べたべたのチューは大っ嫌いです♡

 

タクシーを止めてくれて見えなくなるまで見送ってくれました。

 

 

 帰りのタクシーでりのは色々考えました。

 

だいすけさんとお付き合いしていくべきかどうか?

 

沢山見てきてしまったからこそ、見えてしまう粗に葛藤しました。

私に対しては、誠実でいてくれる彼なわけだから信じてもいいのかな?

 

エッチなんていつでもできそうな彼がこんなにゆっくり時間をかけてくれるなんて大切にしてくれているのかもしれない。

 

「遊んできた素敵な男性の1番になりたい」が口癖だったのでこれを受け入れられなくてどうするんだろう?

 

そんなことを永遠に考えながら家に帰りました。

 

 

 

 

 

結局私は、だいすけさんとお付き合いしていくという方向で自分で納得しました。

 

 

「私は彼にとって特別な女性だから大丈夫」っと言い聞かせて・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 最後に質問をしたいです。

 

 

皆さんだったら、このタイミングでどう判断してますか?

 

 

(このお話はりのの人生を変えた大事件なので長くなります。数回に分けて更新することをご了承ください・・・・)

 

りの