酒豪ガールの大告白~私が本当はモテていない6つの理由~

みなさんこんにちは♡

りのです。

 

先日は大反響いただきありがとうございまます。

 

皆様からは「プロだ」「こんなに努力しているんだ」「こんなこと考えている子とのデートは怖い」などとお声をいただきましたが、正直デート中や男性とお話ししているときは「自分が楽しみ、相手が楽しんでいること」くらいしか考えていないです。

 

今回モテている理由を深堀して「なぜ自分はこんな行動をとったのか?」と自問自答しながら書いたら意外と考えていただけです。

もちろん、あれを努力と言う人もいるかもしれませんが努力ではないと思っています。

 

あそこまで行動を起こしていても「間違えた情報を言ってしまう」「会話が弾んでいない気がする」「お礼のメールに対するお返事がない」「短時間で切り上げられる」こともありました。

なので私とデートした男性が全員楽しんでくれたわけではないです。

もし「無駄な時間だった」っと思われたならそれは本当に悲しいことです。

ただ100%の人間に満足していただくことはできません。

どんなサービスがいい高級レストランでも「口に合わない人」「サービスが気に入らない人」はいます。

 

ただその人たちがなぜ満足しなかったのかを考えて次回に生かすことだけは忘れずにしたいと思っています。

 

先日のブログについてのお話が長くなってしまいましたね。

それでは本題に入りたいと思います。

 

先日「私がモテる5つの理由」を書きましたが急になぜ真逆の事を言い出したの?っと思った方も多いと思います。

そもそも私、自分はモテてないと思っているのでこっちの方が書きたかったんですよね。

 

もしこれまで私に会った男性がこのブログを読んだら「ああ。わかる。確かにモテると言えばモテるけどそういう面ではモテてないかも」っと言うと思います。

 

「え?あれだけ努力してるし、デートもいっぱい、誘いもいっぱい、たくさん口説かれてるりのちゃんがモテてないってどういうこと?」っと思った方も多いと思います。

 

私は先日のブログにも書いた「食事に誘われること」「セックスしたいと思われること」「多くの男性から連絡が絶えないこと」は日常茶飯事です。

 

ただもう一つの《モテの定義》として書いた「1人の人からとんでもなく愛され愛すること」は自信がありません。

 

「1人の人からとんでもなく愛され愛すること」っというのはちょっと気持ち悪いので私の定義としては「絶対的な安心感とお互いの尊敬、愛のバランスが取れたパートナーがいるか」です。

 

これってすごく難しいですよね?

彼氏がいるかいないかとはまた別の話になりますからね。

 

究極を言うと「彼氏」という枠に囲う必要もない関係かもしれません。

 

絶対的な安心感とは

 

「浮気をしない」とか「私を一番に考えてくれる」とかどうでもいいです。そんな男性はたくさんいます。浮気なんて「フィーリングタイミングハプニング」でどうな人でも起こっちゃうことなので重要視していたら常に見張り続けていないとですよ。

私は「他の女性では埋められない絶対的な何か」を私に見出してくれている男性であることが最重要安心ポイントです。なかなか他の女性では埋められないはずですので、それをお互い持っていると安心だとは思いませんか?

 

尊敬、愛のバランスとは

 

これはお互いの尊敬と愛のバランスは同じであるべきという考え方です。

このバランスが崩れてどちから一方に比重がのると上手くいきません。

愛「女40/男60」でもっているなら、尊敬「女60/男40」でもっているべきであると思っています。基本女性のほうが尊敬されることは少ないのでよく巷で言われている「女は愛されていた方が幸せだ!」理論は理解できますね。

 

その両方をクリアできるパートナーがいたら幸せだなっと思っています。

現状そんな人がいるか?考えてみました。

たくさんの方々と出会ってきたのですが「たった一人」が見つかっていないんです。

そういう意味ではモテない悲しい人間だと思います。

 

私は所詮「表面モテ」でしかないんです。

 

なぜ「表面モテ」止まりなのかの問題点を考えてみることにしました。

それを「私が本当はモテていない6つの理由」として書きましょう。

 

 

 

 

モテていない理由①~遊んでいることがすぐバレてしまう~

 

この問題を抱えている女性は多いのではないでしょうか?

特に私は「メンヘラ」ではないためあなただけ感を出せません。

もしメンヘラであなただけ感を出せる女の子でも「まともな男性」相手だとバレバレです。

メンヘラ好きのメンヘラ男性は「それでも俺が一番だからいい!」となるみたいですがそういう男性には全く惹かれないですよね?

 

嘘がつけない性格→予定を聞かれたら「飲み会」「パーティー」「合コン」でも聞かれたら言ってしまう。

予定が入りすぎている→酷い時は1か月半先までぎっしり

好きな人でも調整しない→先に約束が入っていたらその約束が優先

お酒好きと言ってしまう→飲み歩いているイメージがつく

FBやLINE、インスタなどが充実しすぎている→リア充パーティーガール認識されやすい

 

こんな印象がつくと「いつも予定が埋まっているし、お酒好きなら今日も合コンか男とデートだろう」と思われてしまいます。

昨日書いたモテの結果、別の意味ではモテていないので矛盾ですよね?

 

たくさんの男性とデートすることや出会いの場に行くことは遊んでいる女性だと思われてしまうため本命を捕まえる為には足かせになるのではないでしょうか?

 

本命が見つかったら傷つくのを覚悟で1人に絞って他をすべて切るべきなのかもしれません。

 

実際、ダメだったら傷つくけど出会い方を熟知しているのでまたすぐ見つかります。

怖がる必要はないのではないかと思い始めました。

 

 

モテていない理由②~可愛くもないのに褒められすぎた~

 

私のイメージどんな感じでしょうか?

皆さんには「美人でスタイルよくて頭がいい」と言われていますがそんなことはありません。

 

顔→普通くらいの顔だとは思いますが決して美人ではありません。

スタイル→細くないです。背も高くないです。どちらかというとむっちりしてます。胸は普通よりあるくらいです。

知能→要領がいいだけです。

 

これがりのちゃんです♡

 

自己評価はこんなもんなのに、出会いの場に行き過ぎて男性とデートしすぎて毎日のように「褒められる」んです。そんなに褒められたらうれしくなっちゃいますよね?

「かわいいね」「モテるでしょ」「俺のこと相手してくれるの?」「ゴハンできただけでもうれしいよ」「また会ってくれる?」「スタイルいいね」「何でそんなに可愛いの?」「自分が可愛いことわかってるでしょ?」「いい子だね」「頭いいね」「友達思いだね」「可愛から得してきたでしょ」「オシャレだね」「高嶺の花」「どうやった次会ってくれる?」「可愛いから競争率高いよね?」

 

やめて!やめて!やめて!

エッチしたいから言っている人もいると思います。

本気で素直に言っている人もいると思います。

酔っぱらって言っちゃった人もいると思います。

 

とにかく男性のみなさん。褒めて自信をつけさせすぎないでください。

勘違いの売れ残りアラサーにはなりたくないんです。

 

でももうその一歩を踏み出している気がします。

私みたいに冷静に自分のスペックと状況を把握しようと葛藤している女性もいるとおもいますが、本当のところ頑張って言い聞かせているだけです。

 

うれしいんです。

自慢したいんです。

優越感なんです。

男には困らないと思っちゃうんです。

 

 

 

 

モテていない理由③~理想が自分の勝ちマーケット以上に設定されている~

 

先ほどの②の褒められすぎた結果がこれです。

自分が100%勝てる市場は理解しているのですがデートできる男性はそれよりもはるかに上の市場なんです。

その為、私はハイスペイケメンとも「付き合える。」「愛してもらえる。」と思い込みます。

 

1回目のデートの割合はこんな感じです。

3割:100%の勝率市場でのデート

5割:60%の勝率市場でのデート

2割:10%の勝率市場でのデート

2回目のデートの割合は、、、、

0割:100%の勝率市場でのデート

3割:60%の勝率市場でのデート

7割:10%の勝率市場でのデート

 

この状態になっている女性多くないですか?

私は気づいているのにどうしてもこうなってしまうんです。

付き合える可能性があるかもしれないなら多少可能性が減っても上の市場を狙いたいと思うのが自然なことです。

 

最初から100%勝てる市場のデートが少なすぎるのが第一の問題です。

ただ、それより問題なのがレベルの高い市場の人とも楽しくデートできる為、自信がつき3割いた100%勝率市場の男性をすべて切ってしまうことです。

もちろん、こちらから誘ってデートできたレベルの2割の10%勝率市場の男性はそのまま全員残しています。

そして、60%勝率市場の男性すらかなり切ってしまっているのが現状です。

 

数字にすると「こんなにバカなことをしているのか!」と正直おどろいています。

女性の皆さんも数値化してみてください。

私は自分の浅はかさに気づかされました。

 

 

 

 

モテていない理由④~好きになる可能性が50%以下だとすぐに切る~

 

これは、③でお話しした勝率60%以上の男性を切ってしまう理由の一つでもあります。

こんなに出会っているし、順番からしたら15番目のこの人をつなぎ留めるのは悪いと思ってしまいます。

 

真面目に向こうが好意を見せてくれればくれるほど申し訳なくなってきます。

「私、あなたの事好きになる可能性低いよ」

とすぐに切ってしまいます。

 

本当はこういう男性こそ、時間をかけて好きになっていく可能性があると思います。

女性って最初に「生理的に無理」とならなければいくらでも恋愛に発展する可能性があるのですから。

 

小学校や中学校の恋愛を思い返せばかわりますよね?

意外と付き合うのは「途中から意識し始めた男性」だったりします。

最初は友達感覚だったのに知っていくうちに好きになっていくそんな経験ありませんか?

 

せっかくの勝率高い男性を下に見て、憐れんで切るのはやめたほうがいいのでは?と思い始めました。

 

実際、勝率10%の男性に遊ばれ、勝率60%の男性のうち何割かにはあしらわれ、憐れなのは自分なのかもしれません。

 

可能性が10%でもあるなら追いかけたいと思うのは男女とも一緒なので憐れむ必要はないと思いました。

 

 

 

 

モテていない理由⑤~自分以上に出来て当たり前と男性に高い要求してしまう~

 

最近増えているキャリアウーマン系女子は何でもできます。

ご飯屋さんの選別もかなりストイックな女性が増えてきましたよね?

 

男性にお店にたくさん連れて行ってもらった結果

美味しい御飯屋さんに詳しくなり、同じ金額でもっといいお店知ってるのに!となりやすいです。

最近は女子会が増えているのでお互い男性に連れて行ってもらったいいお店の情報を共有したりしている事実があります。

その結果、知っているお店のレベルがかなり高く幅広いんです。

「私よりご飯屋さん知らないなんて低レベルな男性」だなと思ってしまいます。

 

してあげることも多い結果

例えば、女子の集まりや学生時代の後輩とご飯に行くとき

「誰か誕生日の子はいないか?」「苦手なものはないか?」「みんなの家からアクセスいいところにしよう」「みんなが楽しめているか?」「自分のほうが飲んだし多めに払おう」「後輩だから奢ろう」「予約をちゃんととって2次会も見繕っておこう」「体調や気分で来なくなる子はフォローしておこう」「3日前に確認メール、前日夜に場所のURLと時間を送りなおす」

などと細かい点まで気を配ります。

誕生日の子がいたりするとサプライズでかなり前から喜ばせるための企画をみんなで練ったりします。

女子同士でさえそこまでやっているのだから男性にもそれ以上を求めますよね?

 

よくあるイラっとポイントは?

・女2人で食事の時でさえ予約とるのに予約をとっていない

・誕生日って知ってるはずなのになにもしない

・立地や苦手なものを考慮してお店選びに気を使えない

・会計をスマートにできない

・お店のレベルが自分で選ぶより低い

・当日までのフォローがなっていない

・二軒目の選択肢いくつか用意していない

 

自分や周りの女の子でもデキルことをできない男性にはうんざりしてしまいます。

「私より気が使えないなんて低レベルな男性」と思ってしまいます。

 

仕事をバリバリやっている結果

男性が仕事の話をしいてきたとき「え?それ知ってるし、自慢げに話すことじゃないよ?」っと心の中で思ってしまうことがあります。

女性側が当たり前に知っていることを「俺よく知ってるでしょ」っと自慢げに話す男性が多いのも問題ですが、近年女性の知識レベルが上がっているのも問題です。

他にも実は仕事で大きな予算のプロジェクトをバリバリこなしているけど、男性を立てるために内緒にして話を聞いている女性もいます。そんな女性に向かって「この前1000万の契約が、、、、」とかやめたほうがいいと思います。

積極的に出会いの場に出る女性ほど情報収集能力が高いので気を付けて欲しいです。

「私でも知ってることを自慢げに話すなんて低レベルな男性」だと感じます。

 

ある程度遊んできた女性だと、レベルが並みの男性以上になっているためどうにも粗がみつかってしまいます。

こういった理由で気になっていた男性に幻滅する女性も多いとは思います。

 

ただ、今書き出した内容を冷静に見たのですが要求が高すぎるし、これが全部できたら仕事かなりできるモテモテ男でしかないんですよね?そんな男性が私を恋愛対象にするのでしょうか?

世間の女性の要求が高くなっていることは間違いないですが、世間の女性がここまで普段気を使ったり努力していることも男性に理解はしてほしいです。

ただ、私は要求が高すぎると認識したので一度見つめなおすことにします。

 

 

 

 

モテていない理由⑥~自分に当てはめて男性を疑ってしまう~

 

酷い時は1週間に数十人の男性と出会っていることもあります。

そんな生活を送っているといつの間にか考えが汚染されてきました。

「もしかしたらこの人もたくさんの女性と会っているのかも」

「もしかしたらこんなに予定が埋まっているのは合コンしまくっているのかも」

「もしかしたら彼女がいて遊びの女をさがしてるだけかも」

「もしかしたらやりたいだけも」

「もしかしたらこの後別の女と会うのかも」

 

そんな風に考えるようになりました。

ただ、ナンパや合コンで出会ったうちの7割近くは実際にその可能性が高いです。

中には友達に誘われてっという人もいるとは思いますが、全員を疑ってしまうようになってしまいました。

 

合コンに行き始めたころは「すてきな人いないかな?彼氏ほしいな」っという純粋な気持ちで疑うことを知らずにデートしていました。

それなのにいつしかそんな考えも一切なくなり疑いばかりになりました。

一回汚染されるとこの考えは抜け出せません。

厄介な病気です。

 

最近ハマっていたSNSサイトはその究極だと思います。

 

ペアーズやティンダーなどのアプリをやっている方は共通してこの考えがあると思います。

 

通常のお見合いは1人の出会いを大切にするため何万人もの人の中から選んで会えるのはほんの一握りですよね?

ペアーズやティンダーは何万人ものなかから自分で探しだし制限なく会うことができる。

かつ、お見合いと比べて金額もかなり安いです。

 

その中にいると「タイプの異性の少なさ、タイプの異性だとなかなかうまくいかない」そんなジレンマが起こります。タイプの異性が現れるたびに必死になってしまい逃してしまう。そんな経験ありませんか?

必死にならなければいいのでは?っと思いますが自分が出会いの飽和状態なので相手もその状態だと思い込んでしまい急いでしまう傾向にあります。

 

*誰かにとられる前にモノにしなくては!

*明日には別の人に会うのかもしれない、早く2回目あわないと!

*素敵な人が見つかったら切られるのでは?

*もしかして連絡来ないのはほかにいい人みつかったから?

 

こんなことばかり考えてマイナス思考になるし、相手を全く信頼できないのですぐにやめました。

出会いの場に行けばいくほどこの問題にぶつかる人は多いと思います。

 

正直、この問題は深く考えるだけ無駄!です。

 

自分が好きならいいのではないでしょうか?

「もしかしたら?」はキリがない無駄な不安です。

以上が私が問題点として思っている「私が本当はモテていない6つの理由」です。

 

 

 

 

どうしたら私がほしい《モテ》を手にすることができるか?ご意見ありましたらお待ちしております。

 

 

実際、問題点は理解しているつもりですがこの先どのように動いたらいいかは見えていないのが正直なところです。

 

りの