ペアーズ体験記~十三人目押しの強い関西弁護士~

こんにちは♡

 

今日はとても寒いですね。

こんな日はおうちでぬくぬくしたいものです。

 

っということで久しぶりですがペアーズ体験記を更新したいと思います。

 

もうペアーズ体験記を書き始めて13人目なんですね。

そろそろ終わりも見えてきたところですがまだまだ気を抜かずに頑張ります。

 

今回のお相手はなんと初の遠征版です♡

過去のデートで一番ひどいことをした男性です!

この話を読んで私のこと嫌いにならないでくださいね♡

 

 

関西出張があったのでたまたまいいねが来ていた弁護士さんと約束をしました。

1人で出張だったため夜ご飯誰かと食べたいじゃないですか??

 

ペアーズはそんな使い方もできるから素敵ですよね。

 

っということで

気になる彼のスペックは

 

年齢:34歳

年収:1000万~1500万

顔レベル:6(MAXは10)

イイネ数:120

 

こんな感じです。

ここだけの話「じじい」です♡

 

 

今回の目的は

①おいしいごはん屋さんにつれててもらい

②ごちそうしていただく

なので、ある程度の年齢で微妙な顔スペックがベストだったんですよね♡

 

ということで経験も多そうな弁護士34歳で十分です。

生理的に無理なレベルではなさそうなのでいいねを返しました。

 

 

約ひとまわり年上でなんかトレンディ俳優みたいだったので「トレンディ」と呼ぶことにしましょう。

 

先に言っておきますが、私は標準語のため雰囲気で関西弁を書きますのでトレンディの関西弁が変でも気にしないでお読みください。

 

 

トレンディ「はじめまして。まさかいいね返してくれると思わなかったわ~ありがとう。トレンディといいます」

りの「トレンディさん初めまして。私はりのです。大阪なんですよね?実はたまに大阪出張あるのでいいね返してみました」

(ほんとは、もう3週間後に出張が決まっている)

トレンディ「そうなんや!おれも結構出張あるからタイミングあったらあいましょ」

りの「出張結構あるんですね?ペアーズで遠方の子とあったことありますか?」

トレンディ「あるで!俺1年くらいペアーズやってんねん。4人くらい出張先であったかな?」

(トレンディチャラいんですけど!包み隠さずに言ってくるし!笑)

りの「そうなんですか。トレンディさんペアーズの先輩みたいだからいろいろ教えてください」

トレンディ「ええで!結構俺詳しいから!笑」

 

 

ここからはトレンディが今までどんな子とあってきたかという話で盛り上がりました。

 

ペアーズ歴:1年2か月

会った人数:25人

やった人数:10人

本気で好きになりそうだった人数:2人(ちなみにやってない子らしい)

 

トレンディさんはしゃべりすぎってくらいなんでもしゃべります。

たまにこういうタイプの弁護士さんいますけど、自分の話を話すことで距離を縮め仲良くなる方法らしく、

意外と嘘をついていることもおおいので要注意らしいです。

しかも、この時点でやっちゃった人数言ってきたのでヤリモク認定はですね。

 

 

でもりのは切り抜けられる自信があるのでトレンディと会うことにしました。

 

 

りの「トレンディさん。2週間後に2泊3日で大阪出張決まったのでお時間会えばごはん行きましょう。出張まだ3回目なので大阪詳しくなくて。」

トレンディ「ほんまに?会おう会おう!俺めっちゃ詳しねん!おいしいもの食べさせてあげるで~手ぶらでおいで~。あっ「手ブラ」じゃないで(笑)」

(さすがトレンディ!ダジャレ?しかも一昔前?会社のおじ様が酔っぱらったとき使うレベルだし)

りの「も~何言ってるんですか?!(笑)嬉しいおいしお店連れて行ってくれるなんて楽しみです」

トレンディ「ごめんごめん。りのちゃん(笑)ふざけすぎやな俺!」

 

っとくだらない話をしながらいよいよ大阪出張です。

 

りの「大阪上陸しました。」

トレンディ「おお!明日やね。たのしみにしてるで。りのちゃんどこのホテル?迎えに行くわ」

りの「○○です。」

トレンディ「結構いいとこ泊まれるんやね?」

りの「女子社員だとホテルは結構優遇されるんです。」

トレンディ「ええなあ。じゃあ19時に迎えに行くからロビーで待っとって」

 

 

しかも今回平日ど真ん中だったためホテルは空いていて部屋をアップグレードしてくれていました。

 

 

いよいよ当日です。

 

 

トレンディから電話が来ました。

トレンディ「ロビーついたで。どのあたり?」

りの「ロビーのソファーに座ってます。ピンクのワンピース来てます」

トレンディ「わかったわかった。そこにいるかわいい子やね♡」

(きもい。トレンディってなんか古くてきもい。ジェネレーションギャップ多々感じます。)

りの「やめてください。あっはじめまして」

トレンディ「かわいいから、かわいいっていったんやで。素直によろこばんと(笑)」

りの「じゃあありがとうございます♡トレンディさんもお若く見えますね」

(トレンディ20代に見えないんです。弁護士さんて学生の期間長かったらから意外と若く見える人多いですよね。でも動きだけは完全にトレンディです。無駄に首揺れるというか髪を揺らしてるのかな?(笑))

りの「あっそうだ。東京土産です。よかったら食べてください」

(トレンディ相手だったのでネタで東京バナナを買って来たりの。完全ネタのはずが、、)

トレンディ「おお!有名なやつや!東京バナナやん!」

(なんか喜んでるし。まあいいか?トレンディ時代にはウケるのかな?)

トレンディ「りのちゃん気が利くね~ますます気に入っちゃったよ」

りの「ありがとうございます。」

トレンディ「今日は俺が案内するから楽しみにしてや」

 

 

ホテルから移動してきたのはハモ鍋のお店です。

 

大阪人ってケチだと思たけどトレンディ意外とできる男かもしれないですよね。トレンディ時代って東京もはぶりいいけど大阪もなんですかね?

 

トレンディ「ここのハモめちゃめちゃうまいねん!コースにしといたからお酒はなに飲む?」

りの「最初はビールにします。」

トレンディ「最初はって!いいねりのちゃん、なんか酒豪感でてるで」

りの「いや、すぐ酔っ払っちゃうんですよ。お酒は好きなんですけど」

(実はこの日は生理前でかなり酔いやすいと思われるため本当に危険そうだったんです。そのため酔いやすいとうそをつき演技をすることにしました)

 

乾杯をしてお食事をいただきます。

 

トレンディ「この湯引きめっちゃうまいからたべてみ」

りの「わ~おいしい!すごくおいしい」

(満面の笑みで全身でおいしさを表現)

トレンディ「りのちゃんおいしそうに食べるなあ!ええな」

りの「えへへ。」

 

話もお酒も進み日本酒を飲むことになりました。

 

りの「でも、りの結構酔っぱらっちゃった♡」(首をかしげながらななめ上目使い)

トレンディがかなり見つめてきます。

トレンディ「か、かわいいなあ」

なんだかトレンディは酔っぱらっているようです。実はそんなにお酒は強くないみたいです。

りの「大丈夫ですか?よぱらってますよね?」

トレンディ「大丈夫!大丈夫!」

 

そこからはトレンディ饒舌です。

これまでの恋愛遍歴を話し始めてここでまさかの衝撃の事実が発覚しました。

 

トレンディ「1回結婚失敗したことあんねん俺!」

 

ん?ちょいちょい!トレンディさんそれまったくプラスじゃないよ!(笑)

りのは正直ドン引きです。

 

トレンディ「りのちゃんはめっちゃええこだから話しちゃったわ。嫌いにならんでな?」(なぜか上目使い)

 

きもい。じじいの上目使いってなんやねん!ほんまになんやねん!酔っぱらった爺なんてかわいさのかの字もないわ!!!!!!

 

 

トレンディ「結構酔ったわ俺。トイレ行ってくるわ。おおっと。」

(よろけるトレンディ。どうやらかなり酔っぱらっている模様です。)

 

りの「トレンディさん大丈夫ですか?」

(一応手を差し伸べる)

トレンディ「ありがとう♡りのちゃんやさしいなぁ」

 

ぶりっ子トレンディは嫌です。もう帰りたいです。鳥肌級の私に早く気付いてくださいトレンディさん。

 

 

トレンディが戻ってきました。

 

トレンディ「お待たせ。俺結構酔っぱらってるみたいやわ。そろそろ帰ろうか?」

 

りの「はい、そうですね。ありがとうございます。すっごくおいしかったです。」

 

席を立つトレンディ

 

トレンディ「いくよ~りのちゃん♡」

りの「お会計は?」

トレンディ「マジックかな?(笑)まあ、こんなに可愛い社会人一年目はそんなこと気にせんでええんよ」

りの「あ、ありがとうございます。ごちそう様です。」

 

トレンディ「ホテルまで送るよ。」

(手を出すトレンディ)

 

え?手をつながなくてはいけないのか。

でも、ごちそうになったし、結構金額言ってると思うし。

 

とりあえず葛藤の結果手をつなぐりのです。

(げっ、トレンディの手、なんか汗ばんでるし。ほんとうにやなんですけど。)

 

タクシーをとめるトレンディ。

2人でタクシーに乗り込みます。

 

トレンディ「○○ホテルまで」

 

ここからまさかのタクシーあるある。

トレンディはずっとこっちを見ています。これで私がトレンディのほうを見たらチューがはじまるパターンです。

無理です。トレンディとはチューはできません。

 

トレンディ「りのちゃん、かわええなほんまにかわええなあ。なんでこっちみてくれへんの?」

 

決死の覚悟で横を見ました。

ほら、顔近づいてきた。うげぇ~

 

こういう時は必殺技を出します。

一切逃げずに満面の笑みで「どうしたんですか?」からのアヒル口で首かしげ上目使いです。

 

我に返るトレンディ。

 

トレンディ「りのちゃんそれ反則やで」

りの「なにがですかぁ~?」(困った顔)

 

トレンディ「う~わかったわ。とりあえずさ俺ちょっと良い覚めてきたし、りのちゃんのホテルの最上階にバーあるから1杯だけ付き合ってくれへん?」

りの「えっと、明日早くて。。」

(かなりしつこいなトレンディ。私はおいしいごはんでもう十分だからあなたお無駄な時間過ごしたくないのに。)

トレンディ「ね、1杯だけ、1杯だけでいいから。お願いりのちゃん。俺のこと嫌いなん?」

(なにこれ、もうきもい。やだ。)

 

っと思いましたがあまりにもしつこいので1杯だけつきあうことになりました。

最後は土下座する勢いのトレンディだったので完全に根負けです。

 

 

バーにいきましたが意外と夜景がきれいでりのはテンションあがっていました。

 

りの「わあきれい♡」

トレンディ「ほら来てよかたやろ?」

 

トレンディはすかさずカウンターにすわります。

そんなに距離を縮めたいのでしょうか??

 

 

トレンディは少しでも強いお酒を私に飲ませようとしてきます。

私はかたくなに断りますが、またしつこいトレンディ。

 

トレンディ「これ季節のお酒らしいよ。ええやん!これ」

りの「も~わかりました。じゃあこれにします」

 

飲んでみると。結構強い。

季節限定のミニボトルスパークリングみたいな感じで可愛い見た目のビンのくせにアルコール度数15%?(たしか)とか書いてあります。

 

もういいです。これくらいでは酔わないので気にしないことにしました。

でもトレンディを満足させないと帰ってくれないので必死に酔ったふりをしようと心に決めました。

 

 

トレンディは座る方向が90度です。

そうなんです。こちらを正面として座ってるんです。

 

りの「トレンディさん。酔っぱらってますよね?」

トレンディ「酔ってないで。りのちゃんがかわいいからみとっただけやろ」

(ほっぺたをつんつんしてきました。)

 

 

やめてくれ!トレンディ。お願いだからやめてください。

あなたのことは微塵もいいと思っておりません。

 

 

りの「やめてくださいよ~恥ずかしいじゃないですか♡」

っと言って手を取り一瞬握ってあげます。

 

トレンディ「りのちゃん悪い女やな」

 

もうめんどくさいので一気にたたみかけることにしました。

とにかくりのは帰りたい。

今からはいかに早く部屋に戻るかの勝負になります。

 

りの「りの、すご~くよぱらっちゃたな♡トレンディさんが一杯飲ませるからぁ♡」

(トレンディの手をつなぐ)

トレンディ「りのちゃん、俺もかなり酔っぱらってんねん」

(ぶりっ子トレンディがでてきました。もうふざけます。トレンディドラマをイメージしてゴテゴテのシチュエーションを作り上げてみます。完全なる悪乗りです。)

りの「トレンディさん飲みすぎですよ。かわいいんだからぁ♡」

トレンディ「りのたん。かわええ」

(なんか私の肩にもたれかかってきたんですけど!)

りの「どうしちゃったんですかぁ~?おねむかな?♡」

トレンディ「うん。りのたんいい匂いする~」

(上目づかいをしてくるので頭をなでなでしてあげます)

かなり喜んでいる様子のトレンディです。

 

りの「じゃあ、そろそろお会計しましょうか♡お願いします」

 

 

トレンディは私にべたりしながらカードでお支払です。

 

そのままバーを出てエレベーターに乗ります。

 

そう!ここからが勝負♡

ですが私にはもうシナリオが見えていました。

最低かも知れないけど、トレンディがかわいそうかもしれないけど、このタイプならこのやり方でも己を責めるから大丈夫です。しつこいだけの土下座系男子♡

 

 

エレベーターに乗った瞬間トレンディが盛ってきます。

 

トレンディ「りのた~~~ん♡」

りの「だ~め♡トレンディさん。めっ!」

トレンディ「我慢できないもん。りのたん」

りの「だめよ♡」

 

もじきもい!ない!きもい!きもすぎて今すぐおりたいこのエレベーター。

 

それでもさかってくるトレンディに本気で怒るりのです。

 

りの「だめっていってるじゃないですか!!」

 

少しおとなしくなるトレンディ。悲しそうにしています。

 

しょうがないので不意打ちでほっぺにチューしてあげます。

喜ぶトレンディ。

 

りの「そんなに喜ばれたら困っちゃうじゃないですか?(笑)」

(不覚にも34歳のトレンディをかわいいと思ってしまったりの)

 

トレンディ「最後にチューして♡」

 

まじか、これチューで絶対終わらないで私の部屋までついてくるでしょ。

本当に最低かもしれないけどこの作戦しかないです。

 

 

りの「じゃあ恥ずかしいから目閉じてください♡」

 

 

エレベーターがりのが泊まっている階につきました。

 

トレンディ「りのちゃん?」

 

トレンディの腕をさすって手を放し耳にふっと息をかけます。

りの「ちょっと待ってね」

 

期待でドキドキのトレンディはおとなしく目をつむっています。

 

こっそり押していた開けるボタンを離しささっとおります。

部屋までは遠いので非常階段に隠れます。

 

勝手にしまったエレベーターのドアの音でトレンディは気づいたようです。

 

トレンディ「りのちゃん?」

 

呆然と立ち尽くして開けるボタンもおせなかったのでしょう。

トレンディの乗ったエレベーターはそのまま下に降りていきました。

 

 

すぐにLINE電話が鳴ります。

もちろんりのはでません。

 

電話が切れてからメールを「トレンディさん、今日はすっごく楽しかったです。最後トレンディさんが全然帰してくれないからひどい別れかたしてすみません。でも、ああしなかったらいつまでも帰してくれないでしょ?私はすっごくたのしかたのでトレンディさんに感謝してます♡」

 

トレンディからは鬼電です。

とりあえず階はバレているのでドアが閉まった瞬間に走って部屋に入ってなんとか逃げられました。

 

 

 

トレンディから1時間近く鬼電がありそのあと一言だけ

 

 

 

 

 

 

「・・・・・りのちゃん、ごめんね。でも一緒にいたかった」

 

 

 

 

 

ごめんねトレンディ!最後のはりのが悪かったと思うよ。ごめんね。

 

 

 

 

っと心のなかで謝り・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

もう会うことはないのでもちろんブロック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

りの