ペアーズ体験記〜十人目ITイケメンつづき〜

こんばんは。

 

金曜日土曜日と飲み過ぎて睡眠不足のりのです。

 

今日の夜の予定は延期にさせてもらい部屋でゆっくりしています。

 

すぐに書くつもりだった続きがずいぶんと日にちあいてしまいました。

なので、十人目のイケメンのスペック確認をしましょう。

 

気になる彼のスペックは

 

年齢:26歳

年収:800万~1000万

顔レベル:8(MAXは10)

イイネ数:420

ニックネーム:ITイケメン

 

 

ペアーズではりのからいいねをして会った彼はペアーズで会った中でダントツのイケメンです。

 

日本酒のおいしい六本木のお店でヘロヘロになるまで飲んだ私たちは彼の行きつけの会員制バーに移動しました。

 

 

移動中、無駄にビルの陰に隠れてはちゅーをしたりとよくあるパターンです。

酔っぱらうとなんであんなに無駄な動きが増えるんでしょう?

 

10分でつくはずの距離を30分以上かかって移動するほどのよっぱらい度合いです。

道ですれ違う人たちにはきっと「お前らホテル行けよ」っと思われていたと思います。

 

 

そうこうしている間に終電はなくなりそうになっていましたがイケメンだしいいかなと二軒目に入りました。

 

会員制のバーで入り口はすごくわかりづらくお酒もかなりいい値段します。

雰囲気がよく客層もかなりいいです。

 

店長さんとは仲がいいようでお話をしながらお酒を飲みます。

 

ITイケメン「この子すごくいい子でしょ?お酒もかなり飲めるしなかなかこんな子いないよね」

店長「そうですね。イTイケメンさん女の子とくるの珍しいですよね?前の彼女以来かな?りのちゃんだっけ?こいついい男だよ。俺が保証するよ。」

ITイケメン「やめてくださいよ。」

りの「そうなんですか?私もITイケメンさんすごい居心地よくて好きになりそうです。」

店長「じゃあ付き合っちゃえば?ITイケメンさんそろそろ彼女分かれて2年くらいですよね?」

ITイケメン「店長、モテない男みたいな言い方やめてくださいよ」

 

 

店長「いらっしゃい」

ITイケメン「おお!一緒に飲もうぜ」

 

ちょっとまて〜〜〜〜〜〜〜

イケメン来たんですけど。イケメンの友達はイケメンなの?どういう事??

 

ITイケメン「この辺すんでる俺の友達なんだけど一緒に飲もう。いい?りのちゃん」

りの「もちろん。みんなで飲んだら楽しいですもんね」

ITイケメン「こいつ◯◯で働いてるエリートだよ。こんどりのちゃんの友達紹介してあげて」

(うお。外銀様様なんですか?どうしよう。私イケメンに囲まれてる!!!!)

外銀イケメン「ごめんね?邪魔しちゃってるなら別で飲んでるから」

りの「全然平気ですよ。みんなで飲みましょう」

外銀イケメン「おい、ITイケメン、こんないい子どこで捕まえたんだよ」

ITイケメン「いやそれはいいだろ〜、内緒だよ、ね?りのちゃん」

 

そこから私たちはウイスキーのストレート銘柄当てゲームをして楽しく飲んでいました。

みんなお酒が好きで強くてわいわいたのしく飲んでいました。

 

しばらくして3人とも結構酔っぱらってきました。

というより、来た時点でかなりヘロヘロだったのですが、外銀イケメンさんは私たちほどは強くないようでいい感じの酔っぱらい具合になってきました。

 

その間もITイケメンは私の手を離さずに自分のだと言わんばかりの席のちかさです。

 

ITイケメンがトイレに立っているとき急に外銀イケメンが距離をつめてきました。

 

外銀イケメン「りのちゃんって言うんだね。おれさかなりタイプなんだけど。俺にしようよ」

りの「外銀イケメンさんかっこいいけど、ちょっと酔っぱらい過ぎです。めっ!!」

外銀イケメン「それかわい〜。いいね。じゃあさ今度デートしてよ」

(ちょっと待って。これどうしよう、イケメンにいいよられている。私人生最大のモテの瞬間?)

 

ITイケメン「おい、外銀イケメンりのに手出したらおこるぞ。お前ふざけんな」

(きゅ〜ん。やっぱこっちだよね。こっち。かっこいい。)

 

外銀イケメン「冗談冗談、わかってるよ。今はりのちゃんに俺におすすめの子いないか写真見せてもらってたんだよ」

 

 

このあともまだまだ飲み続けます。

しばらくして。ITイケメンさんが寝始めてしまいました。

 

外銀イケメン「こいつ酔いすぎるとすぐ寝るんだよね。りのちゃん俺と飲もう」

りの「そうなんですか?かわいい。はい飲みましょう」

外銀イケメン「りのちゃんってどんな男がタイプなの?」

りの「りのの事大切にしてくれて、お仕事がんばってる人がいいな」

外銀イケメン「おれ大切にするし、仕事がんばってるよ。どう?」

りの「外銀イケメンさん、すごいモテそうだし、りのじゃなくてもたくさんいますよね?」

外銀イケメン「俺さ、絶対条件があって【笑顔が可愛くて、人見知りしない協調性がある空気が読める子】が好きなんだよね。でも最近、飲み会やっても自信過剰なCAとかモデルとかばっかりでさ。あいつらまじでつまんないんだよね」

りの「すごいですね。やっぱり美人なれしてるんですね」

外銀イケメン「でも、最近会った中でりのちゃんが一番可愛いよ。」

りの「そんな事言われてもなにもでませんよ〜」

 

 

ここから私たちはまだまだ飲みます。かなりベロベロになってきたりのは外銀イケメンさんに惚れそうになってます。

 

外銀イケメン「ごめんごめん、俺ばっかり話してる。りのちゃんといると話したい事いっぱいになっちゃってさ」

りの「それってすごくうれしい(照れながら上目遣い)」

外銀イケメン「そんな見るのやめて。ヤバいから」

りの「なんでですかぁ〜?だってりのすごいうれしんですもん」

外銀イケメン「りのちゃんよっぱらいすぎじゃない?」

りの「だってぇ〜すっごい楽しくてのみすぎちゃったんです〜眠い〜」

外銀イケメン「そうだね、もう3時だしね」

 

 

っとこんな会話をして外銀イケメンといちゃいちゃしていたところまでは覚えています。

 

お店ではさすがにちゅーまではしていないはずです。

隣でさっきまでいちゃいちゃしていたITイケメンが寝てるし、そこだけは自制できていたはずなのですが、、、、、、

 

 

 

 

気づいたら、、、、、、、、、

 

 

(ん?布団?天井?隣に、、、、、、誰もいない?)

 

何が起きたのかわからず部屋を見渡します。

 

 

(ソファーで寝てるのは?????外銀イケメン??)

 

 

どうやら、りのは外銀イケメンの家にいるみたいです。

 

服は来たまま、ストッキングもはいてる。っと言う事は?

 

 

 

 

、、、、、、、まだ未遂!!!!!!

 

 

 

 

っというか絶対未遂!!!!!!!!!

 

 

(この展開、よくある友達から聞いている朝立ちで教われるパターンでは?)

 

 

とにかく危ないと思ったりのは、外銀イケメンを起こさないように置き手紙を残し、そーっと家を出ます。

 

 

 

心臓はバクバク!!!

 

私まだ処女だよね?と問いかけ?

 

 

友達にLINE

•血は出てない

•股に違和感はない

•パンツ汚れてない

 

 

多分大丈夫!!!!!!!!!!!!!セーフ!!

 

 

 

ここで外銀イケメンからLINEが。

 

外銀イケメン「ごめんね、声かけてくれればよかった。りのちゃん今度nデートの約束忘れないでね。あと昨日話した事も覚えてるよね?いい返事待ってるよ」

 

 

ん?どういう事だ?

なんだ?何?

 

 

思い返すりの。断片的で確かではないけどこんな会話をした気がする。

 

外銀イケメン「俺、りのちゃんのこと好きになっちゃったんだけど、りのちゃんは?」

りの「りのも好きになっちゃうかもしれません。でも、まだわからない。(困り顔でみつめる)」

外銀イケメン「そんなみつめられたら、俺我慢できないよ」

りの「、、、、、?(ハテナ顔でみつめる)」

外銀イケメン「ホント可愛いな、襲っちゃうよ」

りの「、、、、、、、そういうのちゃんとしたいです。付きあってない人とエッチできません」

外銀イケメン「俺はすぐにでも付き合いたいんだけど、だめ?」

りの「私まだわからないから、ちゃんと今度デートして酔っぱらってないときに話したいです」

外銀イケメン「俺、前の彼女も付き合う前にしてるし、順番は関係ないよ」

りの「外銀イケメンさんのことすごく気になってます。でもりの、、、、、、」

外銀イケメン「どうしたの?りのちゃん?」

りの「、、、、、、あの、笑わないでください。りの、、、、、エッチした事ないの」

外銀イケメン「え?まじで?こんなに可愛いのに?ごめん、テンション上がった」

りの「恥ずかしいからあんまり言いたくなかったけど。。だからわかってほしいです」

外銀イケメン「そっか、そしたら、りのちゃんの初めての男になれるように次のデート全力で楽しませるから、そしたら付き合ってね」

 

 

 

たしか、こんな話をしたはずです。

 

危ない危ない、断片的だけどたぶんこんな状況で彼はソファーで寝ていたんだと思います。

 

 

 

この外銀イケメン、かっこいいし稼ぐしキープしたいけど遊ばれそうだし。とりあえずしばらく悩む事にします。

 

 

 

それより問題はITイケメンさんです。

 

どうしよう、絶対バレてると思います。

 

 

でもお礼は言わないと思いLINEを送ります。

 

「ITイケメンさん、昨日はありがとうございます。ご飯もお酒もおいしくて飲み過ぎてしまいました。ごちそうさまです。お二人が寝てしまっていたので朝方一人でタクシーで無事に帰りました。ありがとうございました。」

 

 

う〜ん

 

 

 

1日経っても

 

 

 

2日経っても

 

 

 

気読にならない!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

これまさかのブロック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!されてる!

 

 

りの