ペアーズ体験記~十人目IT系イケメン~

こんにちは、りのです。

昨日はペアーズ合コンバージョンでおおくりしましたが、とっても素敵なイケメンを捕まえられたので今じっくり調理中です。

っということで、今回は前からアポが決まっていたイケメン君のお話です。

実は彼には私から「いいね」押しちゃいました。

なぜなら完全にタイプだし、人気会員だったので自分からはほぼ検索しないだろうなと思ったからです。

いいね順で検索していたところ少しスクロールして目に留まった彼!

「おっイケメン発見!」

ぽちっと中を見てみるとスペックもいいです。写真も数枚あったのでイケメンなあのは確実だと思いイイネ押しました。

気になる彼のスペックは

年齢:26歳

年収:800万~1000万

顔レベル:8(MAXは10)

イイネ数:420

いいね返ってこい!っと願いしばらく待ちました。

全然帰ってこず、諦めかけたのですがたくさんポイントが余っていたので「みてね!」も使ってみました。

そうすると早速「マッチング!!」

きっと埋もれていたんだろうなっと思い「みてね」の威力に感激しました。

今回はわかりやすく「ITイケメン」っと呼びましょう。

さっそくメッセージが来ました。

ITイケメン「はじめまして。いいねありがとう。ITイケメンといいます。可愛い子からいいね来てびっくりしちゃったよ。」

りの「こちらこそ、ありがとうございます。ITイケメンさんこそ人気ですね。メッセージできてうれしい」

ITイケメン「いやいや、忙しくてあんまり使ってなかいんだよね。久しぶりに見たら上に出てきたからすかさず押しちゃった。」

どうやら、イケメンて基本来た中からではなく自分から狩りにいくようですね。

年配の女性やブスからのいいねがほとんどらしいので300以上あっても自分から行く人多いようです。

りの「ITイケメンさんは結構前からペアーズやってるんですか?」

ITイケメン「1か月たったかなってかんじ。でも全然使ってないからもうやめようと思ってる」

りの「そうなんですか?よかったやめる前にマッチングできて。」

ITイケメン「このメッセージ苦手だからLINE教えてくれない?」

りの「いいですよ~」

っとスムーズなLINE交換です。

ITイケメン「りのちゃんてお仕事何してるんだっけ?」

りの「OLしてます。ゆるーく働いてますよ。ITイケメンさんはIT系なんですよね?会社どのへんなんですか?」

ITイケメン「いいね、じゃありのちゃん残業とかもないんだ。俺は六本木だよ」

りの「まだ会社入ったばかりなので残業とかないです。先輩見てても早く帰れてるので今後もあまりないと思います。六本木なんですね。意外と近いです。」

ITイケメン「まじで?じゃあ今度仕事終わりに飯でもいこうか?」

りの「いきましょう。まだ社会人なりたてなのでお店詳しくなくて、、、、おススメあったら連れってってほしいです」

ITイケメン「よし、おススメのところあるから今週の土曜とかどう?」

りの「空いてます。すごく楽しみです。」

(ホントは空いてなかったがドタキャンすればいいのでこっち優先。イケメンは早いうちに仕留めろ。スピード命です。)

約束の間も1日3通くらいLINEのやり取りを重ねていい感じに仲良くなってました。

当日は六本木で待ち合わせです。

りのはまたもや遅刻、、っとおもいきや乗り換えスムーズにいけて3分遅刻くらいですみました。

3分って遅刻じゃないですよね?

待ち合わせ時間ピッタリに

りの「今駅ついて歩いてるのでもう少しです。すみません。」

待ち合わせ場所でLINE電話ならそうとしたのですが、、

(やまい、めっちゃイケメン、イケメンいる!!)

りの「すみません、お待たせしました。りのです」

ITイケメン「全然大丈夫だよ。行こうか。というかよくすぐわかったね?」

りの「わかりますよ~写真通りのイケメンが目の前にいてすぐにわかりました。」

ITイケメン「ほめても何も出ないよ~。りのちゃんこそ可愛いからほんとは彼氏いるんじゃないの?」

りの「いないですよ。ITイケメンさんこそ女の子がほっておかなそう」

ITイケメン「さあどうだろうね。」

っとお店についたのですが、初見ではとってもわかりづらいお店です。

いいところしってるなあと驚きました。

和食のお店でどうやら日本酒がおいしいらしいです。

早速ビールで乾杯します。

ITイケメン「ここ日本酒美味しいんだけど、りのちゃん飲める?」

りの「飲めますよ。日本酒あまり強くないですけど」

ITイケメン「じゃあとで飲もうか」

りの「はい。ご飯も美味しくて日本酒にあいそう。楽しみ~」

ITイケメン「りのちゃんてさ、彼氏いつまでいたの?」

りの「半年くらい前に分かれたんです。(悲しそうな顔する)」

ITイケメン「そうなんだ?結構長かったの?言いたくなかったらいいよ」

りの「学生時代ずっと付き合ってたので3年ちょいです。ITイケメンさんは?」

ITイケメン「おれは2年くらいいないな。仕事忙しくてさ。でもそろそろ彼女作らないとね」

りの「そうなんですね、どんな子がタイプなんですか?」

っと、マニュアル道理のお互い好感度高めのトークです。

このまま盛り上がり日本酒を飲み始めました。

りの「ITイケメンさんてお酒強いですよね。りのお酒強いひと好き」

ITイケメン「じゃあ俺りのちゃんの条件1つクリアしたね」

りの「一つどころじゃないですよ。最初会った時からタイプでしたよ。緊張しました。」

ITイケメン「俺だってりのちゃんめっちゃタイプだよ。俺たち付き合っちゃうかもね」

りの「そうやってみんなにいってるんですよね。チャラいのだめですよ。でもほんとにそうなっちゃうかもしれないですね」

こんな話で盛り上がりながら日本酒知らないうちに5合飲んでいました。

りのはもうヘロヘロです。

ITイケメンもかなり酔っている様子です。

ITイケメン「もう一軒いこうよ、終電までまだあるよね?」

りの「もちろん行きます。」

ITイケメン「お会計お願いします。」

りの「いくらですか?」

ITイケメン「りのちゃん次も来てくれるからいらないよ。俺お金はあるんで(笑)」

りの「も~、じゃあありがとうございます。ご馳走様です。」

二軒目に移動中、かなり酔っぱらっている私たちは路地でチューしたり、いちゃいちゃしていました。

二軒目移動するまでに、なぜか30分くらいかかっていたのですが、りのも終電はあきらめていたので気づかないふりをします。

この後かなり内容の濃い話になるので今日は途中までとしておきます。

さあこの後何が起こったかはしばらくお待ちくださいね。

りの