ペアーズ体験記~七人目ナンパ師疑惑①~

こんにちはりのです。

 

三連休はデートに女子会に大忙しだったので更新遅れました。

 

実はペアーズで出会った男性で5人ほどナンパ師さん??っと

思われる方にお会いしたのでまずはそのうちの1人を書きたいと思います。

 

 

気になる彼のスペックは?

 

年齢:29歳

年収:600万~800万

顔レベル:5(MAXは10)

イイネ数:180

 

身長170ちょいの彼は、お顔も普通でTHE標準です。

 

っと言うことで平均君と呼びましょう。

 

彼、なんだかとても失礼でメッセージの段階でかなり人を馬鹿にしてきます。

 

平均君「かわいすぎてむかつきます。」

りの「よく言われます。」

平均君「変顔にしなよ。詐欺はダメだよ。」

りの「こういうのは詐欺してナンボですから。それよりも平均さん失礼ですね。」

平均君「ごめんごめん、かわいすぎていじわるしたくなっちゃってさ。でもドMでしょ?」

りの「ご想像におまかせします。」

平均君「可愛い子にはいじわるしたくなっちゃうのが男なんですよ。あれ職場どこだっけ?」

りの「〇○です。」

平均君「近いじゃん!飲み行こうよ。おすすめのジビエが美味しい店あるんだよね」

りの「なにそれ~すごくいきたい。最近ジビエって流行ってますよね。いいお店探してたんです。教えてください。」

平均君「じゃあ今度の金曜〇日ね」

 

 

っとこんな流れで、すごく失礼な人でしたが「ジビエ」に引かれて約束しちゃいました。

男性で美味しいジビエの店とかいう時点で絶対隠れ家的な美味しいお店ですよ。

間違えないです。

 

 

あとこの「可愛すぎてむかつく」「天使みっけ」この辺りは行ってくる人がちょこちょこいてナンパ師さんのツイート見てこれか~っとおもったフレーズです。過去数人いましたね。大体顔は中の下あたりです。

 

 

 

とうとう約束当日です。

この日は金曜日ですが前もって危険を察知しているりのは翌日休日出勤だと嘘をついて参戦しました。

 

ナンパ師平均君 VS りの

 

 

りのは今回も遅刻です。

 

待ち合わせ場所についてLINE電話しました。

 

りの「つきました。すみません。どこにいらっしゃいますか?」

平均君「あ、りのちゃんこっちだよ。」

りの「どこどこ?」

 

っと後ろからトントンっときました。

 

う~ん予想通りTHE普通です。

 

イマイチテンションあがらないなっと思いながら店へいきます。

 

平均君「りのちゃん写真詐欺ってなかったね。セーフ範囲だよセーフ」

(こいつまた失礼な、、、、)

りの「平均さん前あった人ひどかったって言ってましたもんね」

平均君「顔がブスってわけじゃないんだけど肌とか髪がきれいとは言えなくてさ、清潔感ない女性無理でしょ」

りの「それはわかります」

平均君「こっちだよ~」

(さりげなく腰に手を回し誘導する平均君。お店入る時もドアを持ってくれて紳士的。)

りの「ありがとうございます」

平均君「りのちゃんこういうの慣れてるでしょ。いろんな男と遊んでるくせに」

りの「さあどうでしょう?」

 

平均君「りのちゃんお酒飲むって言ってたよね?何飲む?スパークリングからでいい?」

りの「はい。スパークリング好き」

平均君「ボトルでお願いします。」

平均君「嫌いなものないって言ってたよね?俺決めちゃうね!おススメあるから」

(おお~スムーズな流れ。さすがですね。でも顔が全くタイプじゃないんだよな。)

 

りの「おいし~お酒もご飯もおいしいですね。お店詳しんですね、素敵~」

平均君「まあ、美味しいもの好きだからね。常にアンテナ張ってるよ」

りの「そういえばお仕事どんなことしてたんですっけ?」

(平均君は自慢げに仕事の話を始める。りのは得意の質問交じりの相槌で盛り上げる)

 

平均君「りのちゃんってなんでそんな詳しいの?理解力もいいし」

りの「両親に新聞とかニュースは毎日チェックするように教えられてて、あと年上の方とお食事行くときは色々吸収するようにしてます。」

平均君「じゃあ男とも結構いくんだね」

りの「そうですね。お酒好きなので取引先の4.50代の方にお食事連れっててもらったりとかはします」

平均君「へ~そのあとなんかあったりしないの?」

りの「え?ないですよ?普通にお食事して送ってもらう感じです」

平均君「そうなんだ~いいよ~誤魔化さなくても。そういえばりのちゃんて彼氏どれくらいいないの?」

りの「先月別れました。」

平均君「モテそうだしすぐ彼氏できそうだよね。俺も結構気に入っちゃった。りのちゃんみたいな子ならいいな」

りの「ありがとうございます。うれしいですよ。」

平均君「赤ワイン飲もうか?」

りの「あ、飲みたいです」

 

2人でボトル2本は相当酔っぱらいます。

平均君もお酒凄く強いですが、酔っぱらっている模様です。

 

りのはヘロヘロになってきました。

 

平均君「りのちゃん酔っぱらってるでしょ?笑」

りの「そんなことないれすよ~」

(やばいぞこれ。結構酔っぱらってる、けどせめてもの救いは全くタイプじゃないこと。)

りの「ちょっとお手洗い行ってきます」

 

常備していたへぱりーぜを一気飲みして水も500m一気飲みビタミンのサプリメントも摂取して席に戻ります。

 

平均君「まだ時間あるよね?ここワイン買って帰れるからこれ買っといた。俺んちでちょっと飲もう」

りの「え?いや、帰ります、、」

平均君「大丈夫大丈夫送っていくから」

りの「は、はい。アッお会計は??」

平均君「可愛い子は払わなくていいシステムなんだよこのお店」

りの「じゃあそこはすごく素直に、ありがとうございます♡」

 

平均君の家に行ってしまうりの。

 

(おっと、結構いい家住んでる。都内一等地でこのクオリティともなれば20万弱かな?ってことは家賃手当も出てるか)

 

ナンパ師風の男の人の家に5回くらい上がりこんだことがありますが、決まってBGMが流れるんですよね。

 

今度恋愛工学っていうの読んでみようかな?

きっと流れほとんど同じなんだろうなと興味津々ですが、きまってみんな顔が中の下なんですよね。

 

たまにお顔が中の上とか上の下とかいるんですが意外に健全デートを数回重ねたり、付き合った人もいました。

彼らがナンパ師だったら嫌なので恋愛工学には深入りしないことにします。

 

 

BGMエロwwwwwww

 

照明エロwwwwwww

 

お酒を出してくれて2人で飲みます。

 

もちろんいちゃついてきます。

 

良くある流れキタ!!!!!!!!!!!!

こっからすごい勢いで押してくるんですよね。

平均君が酔っぱらい始めていたこともありお酒崩しの作戦に出ることにしました。

 

 

平均君「俺、りのちゃんのことほんとタイプなんだけど、頭いいし可愛いしスタイルいいし」

りの「ありがとうございます~♡お酒美味しいですね」

平均君「それにしてもよく飲むね。飲む子好きだよ」

りの「平均さん結構よぱっらってないですか?」

平均君「りのちゃんが飲ますからじゃん」

(飲ました覚えないけどな)

 

ここで来た!チューしてきた。顔中ベロベロです。

絶対にベロチューしたくなかったのでかたくなに閉じます。

 

めっちゃ胸触られてるんですけど。

 

平均君「何カップ?大きいね」

りの「そんなことないですよ。あ、お酒飲んでいいですか?」

(すごい勢いでボトルを飲むりの。平均君はずっとりのを話してくれないので、上手く飲ませつつ飲む)

 

りの「送ってくれるんじゃなかったでしたっけ?とりあえずお酒ないんで買ってきましょうか?」

平均君「冷蔵庫にあるよ見てみて」

りの「これやだ~ビールやだ」

平均君「明日とか明後日とか空いてないの?すごく気に入ったからまたすぐ会いたいんだけどな」

 

(なんか凄くよっぱらっているみたいなんですけどこの人支離滅裂)

 

りの「う~ん、とりあえず私ワイン買ってくるね~」

平均君「お金渡すよ。コレで」

(平均君はもう動けないようです。1人1.5本ワイン飲んだらそうでしょう?きっと彼の下半身も使いものにならないのでしょう。後日のアポを取り付けるのに必死です。)

 

りの「いってきま~す」

 

 

うげ!絶対無理。そもそも顔がNGだし、私チューしてあげただけでも優しいですよね?

 

ってことでいただいたお金はタクシー代へと消えそのままりのは帰宅。

 

帰る途中平均君からはLINE着信の嵐です。

 

 

とにかくうるさいのでいつものごとく、

 

ブロック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!