ペアーズ体験記~五人目積極的な弁護士~

おはようございます。りのです。

 

昨日は書けなかったので今日は朝から書きます。

 

今回はペアーズになかなかいない弁護士さんのお話しです。

 

お医者様はたくさんいるのに弁護士さん少ないですよね?でも弁護士さんって若干こういうアプリ系に食いつくの遅い気がします。

・アプリ製作者の周りの人間(基本ハイスペ)

・IT系のマーケティング込のハイスペ

・ヤリチン医者、広告マン

・商社マン、大手メーカー

・弁護士、証券マン

・ロースペックメンズ

 

っていう感じでマス化されている気がします。

 

 

ということでなかなか見ない弁護士さんとの貴重なペアーズ体験を書きます。

 

気になる彼のスペックは

 

年齢:32歳

年収:800万~1000万

顔レベル:5(MAXは10)

イイネ数:97

 

そこそこですね。写真写りがイマイチでいいねが伸び悩んでいた模様です。

 

身長は170cm位なので高くもなくって感じです。

 

この弁護士さんなんかメッセージやLINEが細切れタイプなんです。

チャラいの確定です。ということで「チャラ弁護士」さんと呼びましょう

 

彼、誘ってくるのがすごく早いんです。

初めて間もないころだったのでおかしいとも思わず会約束をしてしまいました。

 

メッセージ

チャラ弁護士「はじめまして。チャラ弁護士っています~。イイネ返してくれてありがとう。正直タイプだったのでうれしいです」

りの「りのって言います。こちらこそよろしくおねがいします。」

チャラ弁護士「実はこのアプリあまり使ってなくてよかったらこっちに連絡もらえる?LINEID:〇〇」

 

 

(おいおいおい!早いだろ。っと言うのは始めたばかりなので思いませんでした。肉会とかこんなもんですしね。)

 

LINE

りの「LINEにしました。ペアーズでやりとりしていたりのです」

チャラ弁護士「ありがとう。りのちゃんはどの辺で働いてるの?」

りの「恵比寿ですよ。」

チャラ弁護士「おっそうなの?俺恵比寿住んでるから今度ご飯行こうよ。めっちゃおいしいビストロあるんだよね」

りの「え~いきた~い♡連れてってください。」

チャラ弁護士「じゃあ、〇日か〇日あいてる?」

りの「〇日だったら空いてます」

チャラ弁護士「じゃあ19時に恵比寿駅西口集合で」

 

 

(展開早すぎる。何なのだろうこの弁護士は。)

このあと先日まで連絡は特に来ません。

 

絶対チャラ男だと確信しました。

 

前日に

チャラ弁護士「りのちゃんあしただね!楽しみにしてるよ。恵比寿駅西口に19時ね。お店も予約してあるから!」

 

 

(うっ、行く気なくなってドタキャンしようと思っていたのですが、まさかの前日朝にこんなLINEがくるので行かなきゃいけない気がして結局行きました。)

 

 

今回もりのは遅刻です。

 

りの「すみません。お待たせしました。」

チャラ弁護士「おお!大丈夫だよ。行こうか」(ニヤリ)

 

(ありがとうございます。ニヤリいただきました。)

 

りの「そんな見ないで下さい。なんかついてますか?」

チャラ弁護士「写真より実物のほうが可愛いね。可愛い子隣にいるとつい見ちゃうんだよね」

りの「やめてください><」

 

恵比寿の奥の方の路地にあるビストロだったので少し距離がありました。

 

人があまりいなくなるとさっそくチャラ弁護士は動きます。

 

チャラ弁護士「女の子はこっち歩いて」

っと手を引っ張りそのまま手をつながれました。

 

(おっと!この勝負かなり手ごわそうだ。)

 

りの「ありがとう。すごくやさしいね♡」

上目づかいで満面の笑み

 

 

こういう相手には、どきゅんタイムをできる限り多く作らないといけないです。

 

っていうことでお店に到着しました。

 

 

すごく隠れ家的なお店で素敵なんです。

チャラ弁護士やりますよね

さすがって感じです。

 

チャラ弁護士「はい、どうぞ」

 

椅子引いて座らせてくれるジェントルマン度合いです。

カウンターで横並びというエロい配置です。

 

りの「ありがとぉ~♡チャラ弁護士さんって素敵なエスコートしてくれて大人の男の人って感じで、りのドキドキしちゃう~」

チャラ弁護士「りのちゃんが可愛いからだよ」

りの「・・・・(上目づかいで照れる)」

チャラ弁護士「りのちゃんはそうしてペアーズやってたの?」

りの「友達から進められて登録してみました。社会人になって出会いもっとあるかと思ったら全然なくて、、、」

チャラ弁護士「りのちゃんすごくモテそうだし、歩いてるだけで声かけられるでしょ?」

りの「声かけられますが、そういうの怖いじゃないですか。なので無視します。そういえばチャラ弁護士さんはなんで始めたんですか?」

チャラ弁護士「3年付き合った彼女と別れてさ、俺もいい年だからそろそろいい子見つけて落ち着かないとなって。今日りのちゃんに会えてよかったよ」

りの「ほんとですか~りのうれしい♡」

 

この会話の間もチャラ弁護士はワインをすごい勢いでついできます。

りののお酒のペースに合わせるんですよこのチャラ弁護士さん。

 

女の子だけ飲んでる感じではなく一緒に飲んでくれるのですごく楽しいんです。

 

ご飯も全部取り分けてくれて、注文もさっと決めてくれていうことなしです。

 

(このままではだめだ。。。。)

 

ボトルを1本追加したところで

りの「なんか酔っぱらってきちゃった~(上目づかいで近寄る)」

チャラ弁護士「大丈夫?りのちゃん?」(腰に手をまわしてきた)

 

りの「うふふ~(目をトローンとさせる)」

 

この状況を見てちゃら弁護士はイケると踏んだのか私にはガツガツワインを注いで来なくなりました。

 

このまま行ったらつぶされそうなくらいお酒が強いチャラ弁護さん。

さすがたくさんの試合をこなしてきたであろう大人の男はすごい。

 

終盤ダメ押しの酔っ払いアピール

りのはテーブルの下で手をつなぐ、上目づかいで見つめる。

 

りの「お手洗い行ってくるね♡」

 

もちろんチャラ弁護士は会計もスマートですかさずお支払です。

 

 

さあ本番はココカラ。

なぜなら恵比寿の奥の方まで来ているのでこのチャラ弁護士はきっとホテルのそばを通り誘ってくるはずです。

 

 

チャラ弁護士「りのちゃん行こうか☆」

りの「はあい♡」

 

お手手をつないでお店を後にします。

 

案の定暗がりでキスを迫られました。

まあチューくらいいいかと思いフレンチチューまでしてあげました。

 

チャラ弁護士さんは盛り上がってきてしまいそのままやはりあの道を通ります。

チャラ弁護士さんからしたらもうGO確定だったんだと思います。

 

手を引っ張りホテルの方へ

 

 

りの「チャラ弁護士さん♡だ~め♡そんな人じゃないでしょ?」

チャラ弁護士「俺こんな奴だよ」

りの「りのもすっごいエッチな気分になっちゃったんだけど、でも今日はむりなのぉ~もっと一緒にいたかった」

チャラ弁護士「今日だめな日?」

りの「うん、でもね~りの実はすごくエッチな子だから今度あったら一緒に行こうね♡」

チャラ弁護士「そうか、残念だけど次楽しみにしてる♡」

 

チャラ弁護士はりのを駅のホームまで送って帰りました。

 

そのあと来たメールがこれ。

 

チャラ弁護士「りのちゃんがエッチな子でうれしいよ♡次はエッチなことたくさんしようね♡りのちゃんはおれのだよ♡」

 

 

うげええええええええええええええええええええええええええ

 

 

呪われそうだったので、既読にすらせずにブロック!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

りの